「監督がドタバタすれば、それは選手にも伝わる」/ 山梨学院 吉田洸二監督

平成6年の初出場以降、甲子園常連校として、注目を集めている山梨学院高校。

そんなチームを2014年から指揮しているのは、長崎県の清峰高校を全国制覇に導いた実績を持つ、吉田洸二監督である。

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「変化しないということは進化しない、成長しないということ」/ 横浜 筒香嘉智選手

2009年の夏、優勝候補として県内だけでなく、全国から注目を集めながら、神奈川大会準々決勝で敗れた横浜高校

当時、打撃の大黒柱としてチームを支えていたのが、2年時に出場した甲子園で1試合8打点を記録するなどの活躍を見せた、筒香嘉智選手である。

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「プレーする中で自分自身で感じ、修正、調整することがスポーツの面白さ」/ 習志野 小林徹監督

昭和の時代に2度の夏の甲子園優勝を果たし、平成最後のセンバツでは準優勝を記録するなど、千葉県の高校野球を引っ張る存在である、習志野高校。

そんな名門を指揮しているのは、選手時代に甲子園のマウンドを経験し、千葉県内の高校での指導経験もある、OBの小林徹監督である。

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「完封にはこだわっていない、でも完投だけは譲れないんです」/ 沖縄尚学 東浜巨選手

県勢初の甲子園優勝を果たした際のエースが、肩書きを監督に変え戻ってきたセンバツで 優勝を果たし、大きな話題を呼んだ2008年の沖縄尚学高校。

そんなチームを、エースとして、5試合全てで登板し、完投、完封を2試合ずつ成し遂げる活躍で支えていたのが、東浜巨選手である。

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「自ら答えにたどり着けば、道筋を覚え、自分で修正できるようになる」/ 明豊 川崎絢平監督

21世紀に入り、初の甲子園出場を果たすと、夏は3度の8強センバツは4強に1度進出した実績を残してる大分県の明豊高校。

チームを2012年から指揮しているのは、選手時代に、名門、智弁和歌山で1年生ながら全国制覇を経験した実績を持つ、川崎絢平監督である。

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「野球だけやって他は何もしないんじゃ、周りからも応援してもらえない」/ 今治西 熊代聖人選手

3季連続の出場となった、2007年の夏の甲子園で、チームとして26年ぶりの8強に進出した愛媛県の今治西高校。

当時チームのエースとて、2年時から投手の大黒柱として、3季連続の甲子園のマウンドを経験したのが、熊代聖人選手である。

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「甲子園より大事なものを見つけるように言ってます」/ 近江 多賀章仁監督

2001年夏の甲子園で、県勢最高記録となる、準優勝を成し遂げた、滋賀県の近江高校

そんな名門を1989年から指揮しているのは、学校の副校長も務めている、龍谷大平安OBの、多賀章仁監督である。

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「野球ってどれだけ頑張ってどれだけ練習しても、1球で終わってしまう時がある」/ 関西 ダース・ローマシュ匡選手

2006年の夏の甲子園で、4点差以上のリードを2度奪いながらも、いずれも追いつかれ、最後は劇的なサヨナラで敗れた、岡山の関西高校

当時、チームのエースとして、マウンドに立っていたのは、甲子園史上最も壮絶な敗戦を経験し続けた投手として称されている、ダースローマシュ匡選手である。

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「毎日コツコツとできるというのも素質」/ 履正社 岡田龍生監督

令和初の甲子園で、悲願の甲子園優勝を成し遂げた、大阪府の履正社高校。

チームを1986年から指導しているのは、選手時代に東洋大姫路の主将としてセンバツベスト4進出へ導いた実績を持つ、岡田龍生監督である。

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