「選手を怒る前に、自分の選手時代を振り返ってみてください」/ 智弁和歌山 高嶋仁監督

甲子園で最も勝利を挙げた、智弁和歌山高嶋仁監督には、誰にも負けない「勝利への執念」があったからだろう。

圧倒的不利な状況でも、終わってみれば智弁和歌山の大逆転で幕を閉じていた、という試合がいくつも存在し、甲子園ではちょっとした名物にもなっている。

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「オフの時期はチームワークは必要ない」/ 大阪桐蔭 西谷浩一監督

平成最強」と称される大阪桐蔭の強さを支えていたのは、独自のチーム作りであった。

チームを指揮する西谷浩一監督は、団体競技の最大の難点である「個々の育成」と「チームワークの強化」の両立をバランスよく行い指導している。

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「一人では何もできない、だけど、一人が始めないと、何も変わらない」/ 県岐阜商 鍛治舍巧監督

春夏合わせて4度の全国制覇と、公立高校として最多の勝ち星を甲子園で記録している、県立岐阜商業高校。

チームを2018年から指揮しているのは、秀岳館の監督として3季連続で甲子園4強へ導いた実績を持つ、OBの鍛治舎巧監督である。

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「負けで全てが消えるわけじゃない」/ 尽誠学園 西村太監督

1983年の初出場後、甲子園で春夏合わせてを15を超える勝ち星を挙げ、2度の4強進出を記録している、香川県の名門、尽誠学園高校。

そんなチームを2017年秋から指揮しているのは、部長時代に4度甲子園に導いた実績を持つ、OBの西村太監督である。

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「人生にはレギュラーも補欠もない」/ 鶴岡東 佐藤俊監督

1978年に甲子園初出場後、79年のセンバツで初勝利を挙げると、2019年の夏には16強入を果たし、近年更に力をつけている山形県の鶴岡東高校。

そんなチームを2001年から指揮しているのは、選手時代に主将を務め、秋の県大会優勝へ導いた実績を持つ、OBの佐藤駿監督である。

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「どこまで限界に挑戦するかが大事なんです」/ 今治西 大野康哉監督

野球王国愛媛の強豪として、甲子園に春夏合わせて20回以上の出場を誇り、5度の4強進出を記録している今治西高校。

チームを15年以上指揮しているのは、就任2年目から11年連続でチームを甲子園へ導くなどの数々の実績を残しているOBの大野康哉監督である。

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「強いチームは細かい野球をする」/ 東海大甲府 村中秀人監督

県や地区大会では上位進出の常連校であり、春夏合わせて5度の4強進出を甲子園で記録している、山梨県の東海大甲府高校。

チームを1999年から指揮しているのは、選手時代に東海大相模のエースとして甲子園準優勝へ導き、社会人野球でプレーした経験や母校を指揮した実績などを持つ、村中秀人監督である。

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「もっと選手が自立して物事を考え、状況判断し、行動に移さなければいけない」/ 中越 本田仁哉監督

県や地区大会の上位進出常連校で、夏の甲子園には10回を超える出場を記録している、新潟県の中越高校。

そんなチームを、2000年からコーチとして指導し、03年からは指揮を執っているのが、静岡高校OBの本田仁哉監督である。

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「きつくても逃げ出さない選手は必ず伸びます」/ 北照 河上敬也監督

1991年の夏に甲子園初出場を果たすと、センバツでは2度のベスト8に進出するなど、道内だけでなく全国でも躍進を続けている北照高校。

そんなチームを1981年から2015年までの35年間指揮し、春夏合わせて8度甲子園に導いたのは、OBの河上敬也監督である。

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