「決して自分たちの力だけで甲子園に出場できる訳ではない」/ 鳴門 森脇稔監督

昭和13年の初出場後、春夏合わせて20回を超える甲子園出場を記録してる徳島県の伝統校、鳴門高校。

そんなチームを平成19年から指揮しているのは、選手時代に主将も務めていたOBの森脇稔監督である。

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「大事な場面でこそ気持ちのコントロールが大事」/ 創志学園 西純矢選手

2018年の夏の甲子園で、チームの歴史を塗り替える夏の初勝利を挙げた、岡山県の創志学園高校。

当時2年生ながらチームのエースを務めていたのは、気迫あふれる「ガッツポーズ」で注目を集めた、西純矢選手である。

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「どれだけ実戦と同じ緊張感と集中力を持ってやれるか」/ 樟南 山之口和也監督

1994年の夏の甲子園準優勝や夏の県大会5連覇など、数々の実績と記録を残している鹿児島の名門、樟南高校。

そんなチームを2010年夏から指揮しているのは、選手時代に夏の甲子園8強に進出した経験を持つ、OBの山之口和也監督である。

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「こなすだけの『作業』ではなく、無駄な練習をしないことを意識する」/ 彦根東 増居翔太選手

2018年のセンバツ大会に、2季連続で出場を果たし、16強まで勝ち進んだ滋賀県の彦根東高校。

当時、チームのエースを務めていたのは、敗れた2回戦で9回ノーヒットピッチングを披露するなどの抜群の安定感を誇っていた、増居翔太選手である。

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「練習時間が短いことはマイナスではない」/ 福岡大大濠 八木啓伸監督

昭和の終わりから平成初期にかけて甲子園で活躍し、その後も強豪として毎年県大会の優勝候補に挙げれている福岡大大濠高校。

そんなチームを2004年からコーチとして指導し、10年からは指揮もとっているのは、OBの八木啓伸監督である。

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「生活でもきちんとやるべきことをやると、野球にもいい影響がすごく出てくる」/ 福岡大大濠 古賀悠斗選手

2017年のセンバツに、前年の九州王者として出場し、2回戦では引き分け再試合を制して、8強に進出を果たした福岡大大濠高校。

当時正捕手を務め、高校通算52本塁打の打撃と共にチームを引っ張っていたのが、古賀悠斗選手である。

古賀選手は、中学時代は投手を務めていたものの、高校進学後は打撃を期待され野手に転向し、1年夏はサードとして試合に出場していた。

しかし、1年時から即試合に出場していたことで、他の同級生が入学後から行っていた基礎体力を強化するメニューに参加できず、スタミナやパワーの面での課題が多く、中々状態を上げれずにいた。

また、慣れない長距離の通学や朝練に伴う早起きなどの、高校生活への対応にも苦戦を強いられていた。

それでも、冬場の期間に他の部員に追いつくために自主練なども含めた地道なトレーニングを重ね、徐々に力をつけていった。

そして、2年夏から急遽スタートした捕手でも、反復練習を徹底して行い、最初の大会となった秋には、強肩強打で九州を制する立役者となった。

迎えた、センバツ大会でも攻守に渡る活躍を見せ、チームの8強進出に貢献すると、その年のU18にも選出されたのであった。

「『制約』をつけた中で、つまらない練習をきちっとやりこなすことが大事」/ 至学館 麻王義之監督

2005年の創部後着々と力をつけ、2011年に甲子園デビュー後は、県や地区の上位進出常連として成長を続けている、愛知県の至学館高校。

チームを創部と同時期から指揮しているのは、中京大中京OBで、明秀日立の監督なども務めた経歴を持つ、麻王義之監督である。

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「続けられるかどうかで差が生まれていく」/ 東海大市原望洋 島孝明選手

2010年のセンバツ初出場以降、県や地区だけでく、全国からも注目を集める存在となっているのが、東海大市原望洋である。

そんなチームで、2016年のU18の日本代表に選ばれ、後にプロ入りも果たしたのが、島孝明選手である。

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「初出場校の監督が生意気ですけど、全国の頂点をとるという意識はチームにある」/ 東大阪大柏原 田中秀昌監督

2011年夏に、翌年の春夏連覇メンバーを擁していた大阪桐蔭を敗り、甲子園に初出場を果たした、東大阪大柏原

そんなチームを指揮していたのは、監督として上宮高校でセンバツ制覇へ導いた実績を持つ、田中秀昌監督である。

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