「みんなが応援してくれないとスポーツは勝てません」/ 創成館 稙田龍生監督

2013年のセンバツ初出場を機に、九州勢のニューフェイスとして県内や地区大会で好成績を残している長崎県の創成館高校。

その後も躍進は続き、2018年に史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭に唯一の公式戦黒星を2017年秋の神宮大会でつけたりと、全国から注目を集める存在となった。

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また、神宮大会での準優勝や翌年のセンバツでも8強進出するなど全国でも上位進出をしその名を全国区にした。

チームを指揮するのは、稙田龍生監督である。

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元会社員である稙田監督は、組織作りを大切にチームを育て上げているのだ。

120名前後の部員を効率よく練習させるため、5人のコーチと分業し、雑にならぬよう丁寧に指導する。

また、多くの部員をかかえているが、家族のような雰囲気を作り、選手との信頼関係も築いている。

そして、素晴らしい組織を作り応援されるチームになることが大切であると選手たちに伝えている。

監督の社会人経験を技術だけではなく、組織作りや人間教育にまで活かされていることが、創成館の強さなのだろう。

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