2005年
第87回全国高等学校野球選手権大会
決勝戦
駒大苫小牧 (南北海道代表) × 京都外大西 (京都府代表)
堅実な守備と粘り強さが武器の前年覇者の駒大苫小牧と、集中打と1年生リリーフの熱投で勝ち上がってきた京都外大西の決勝戦。
地方大会を通じて初めて大きな守備の乱れが出た駒大苫小牧ではあったが、終盤に勝ち越しに成功し、最後は田中将大選手の好投で締めくくった。
北海道勢初優勝から1年後に、57年ぶりの夏の甲子園連覇という新たな快挙を成し遂げた駒大苫小牧は、名門と称されるようになった。
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