「プレー以外の部分がしっかりすることで、プレーの成長につながる」/ 常総学院 島田直也監督

春夏の甲子園での優勝を含め、茨城県内でトップレベルの実績を残している名門、常総学院

そんなチームを指揮しているのは、選手時代に中心投手として夏の甲子園準優勝へと導いた経験を持つ、OBの島田直也監督である。

そんな島田監督が就任した際のチームは、約5年甲子園から遠ざかっていたため、周囲からは復活が期待されていた。

しかし、島田監督は結果を急ぐことはせず、チームの土台となる部分を築くことからスタートした。

小手先の技術や能力を伸ばすのではなく、礼儀作法や学校生活の過ごし方など、野球以外の部分にこだわった。

当初は、結果を求めていた周囲の人たちから、監督の方針に疑問を持つ声も少なくなかった。

だが、プレー以外の部分を伸ばすことで、自然とプレーにも良い影響が生じた自らの経験があったため貫いた。

その結果、就任から半年も経過しない僅かな時間で甲子園出場を掴み取り、初陣も見事勝利で飾ったのであった。

伝統と実績のある常総学院を更なる強豪へと育て上げる、島田監督の手腕から今後も目が離せない。

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