「人生は感動するためにある」/ 開星 野々村直通監督

人生では涙を流すような辛いことや、未来が見えなくなるような悲しいことなどを沢山経験する一方で、心の底から喜べるような素敵な出来事にも出会えることもある。

そのため、どんなにしんどくて苦しい時間が続いても、諦めたり逃げるようなことはせず、希望や夢を持って歩むことをやめてはならない。

もちろん、辛さや苦痛を感じる際には、前を向き続けることは難しいが、乗り越えた困難の数だけ喜びや幸せは大きくなるため、遠回りをしてでも進む価値がある。

そんな考えから開星高校を指揮している野々村直通監督は、頑張った時にしか味わえない感動の大切さや素晴らしさを伝えながら、指導を行っている。

野々村監督は、選手たちの持つ甲子園出場や全国制覇といった目標を叶えるために、徹底して勝ちにこだわり、毎日の練習では厳しく鍛え上げている。

しかし、そこには自身のエゴや選手たちの夢のためだけでなく、大好きな野球に取り組めることへの感謝をプレーや姿勢で表して欲しいという願いもある。

特に結果を残せば、選手たちだけでなく、保護者や応援をしてくれている人々へも感謝や感動を届けられるため勝つことにこだわっているのだ。

感謝を原動力にどんなことも乗り越える力を身につけさせながら、本気で取り組むことではじめて得られる感動を学ばせる野々村監督の野球には、人としてのあるべき姿が表現されている。

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