「自分が足りないと思ったことは、自分で考えて練習する」/ 静岡 堀内謙伍選手

2015年の甲子園に春夏連続で出場し、16年ぶりの出場となったセンバツでは、チーム最高成績に並ぶ、8強まで進出した静岡高校

当時チームの打線の中軸を担い、3季節連続の甲子園出場に大きく貢献していたのが、正捕手を務めていた、堀内謙伍選手である。

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「勝負のときは、長所でどれだけ相手と戦えるかにかかってきます」/ 静岡 栗林俊輔監督

1896年の創部後、春夏合わせて40回を超える甲子園出場を記録し、1926年には全国制覇を成し遂げている、静岡高校

そんな伝統と実績を持つ名門を、2008年から指揮しているのは、静岡県内の複数の高校で監督を務めていた経験を持つ、栗林俊輔監督である。

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「最高にできることより、最低限これができるというものを作る」/ 静岡 栗林俊輔監督

大正15年の夏の甲子園制覇を成し遂げた東海地方を代表する名門静岡高校

昭和35年、48年の選手権では、甲子園準優勝を記録し、その後平成初期は甲子園から遠ざかったものの、平成27年のセンバツには8強入と、現在も躍進を続けている。

そんな伝統校を指揮しているのは、栗林俊輔監督である。

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「選手を大切にする指導」/ 静岡 栗林俊輔監督

大正15年の夏の全国制覇を成し遂げた東海地方を代表する名門校、静岡高校。

その後も昭和35年夏、48年夏に甲子園準優勝を経験し、平成初期は甲子園から遠ざかったものの27年のセンバツには8強入と、現在も躍進を続けている。

そんなチームを指揮するのは、栗林俊輔監督である。

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