「人の痛みが分かる人間になりなさい」/ 明石商業 狭間善徳監督

夏の県予選は2010年以降ベスト8以上という驚異的な記録を筆頭に、近年県内では抜群の安定感を残している明石商業高校。

地区大会でも、上位進出の常連でもあり、甲子園初出場となった16年のセンバツでは8強、その後の19年は春夏連続の甲子園4強進出と、優勝候補にも名を連ねている。

そんなチームを指揮するのは、名門、明徳義塾高校の附属中学の軟式野球部を4度の全国制覇へ導いた実績を持つ、狭間善徳監督である。

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