「不満をいえることは、素晴しいこと」/ 佐賀北 百崎敏克監督

高校野球では、指導者の意見を全て聞き入れ、指示に忠実に従うような、優等生ばかりが集まったからといって、優秀で強いチームなるとは限らない。

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「一対一なら負けるけど、束になれば倒せないはずはない」/ 佐賀北 百崎敏克監督

2007年の夏の甲子園で、百崎敏克監督率いる佐賀北高校は、「チーム力があれば全国制覇を成し遂げられる」ということを証明した。

当時の佐賀北は、甲子園未勝利ということもあり、初戦突破が合言葉で、百崎監督含め、誰も日本一など予想していなかった。

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「世の中のことについて、疑ってかかるということもあっていい」/ 佐賀北 百崎敏克監督

2007年の夏の甲子園で、甲子園初勝利を挙げると、勢いそのままに、全国制覇を成し遂げた佐賀県立佐賀北高校。

そんなチームを2004年から2017年まで指揮していたのが、佐賀県内の複数の高校で監督や部長として甲子園を経験している、OBの百崎敏克監督である。

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「自分にないものを支え合うのが人間」/ 佐賀北 百崎敏克監督

2007年の夏、開幕試合での甲子園初勝利から勢いに乗り、全国制覇を成し遂げた佐賀県立佐賀北高校。

2回戦では、延長15回引き分け再試合を制すると、準々決勝では優勝候補の帝京をサヨナラで敗り、決勝では、「逆転満塁ホームラン」で決勝点を挙げ優勝するなど、「奇跡」や「ドラマ」とも表現される熱戦をいくつも繰り広げていた。

そんな佐賀北の名勝負や記録、快進撃を人々は「がばい旋風」と呼び、現在も語り継がれている。

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「『カベ 』というのは あるわけじゃなくて 自分が作るもの」 / 佐賀北 百崎敏克監督

2007年の夏の甲子園で全国制覇を成し遂げた佐賀県立佐賀北高校。

07年夏、佐賀北は開幕試合で甲子園初勝利を挙げると、二回戦では延長15回引き分け再試合で勝利、準々決勝では優勝候補の一角帝京高校相手に延長13回サヨナラ勝ちで決勝戦へ駒を進めた。

帝京高校の記事はこちら。

決勝でも勢いと大観衆を味方につけ、0ー4の劣勢の展開から、8回裏に押し出しで1点を返すと、逆転満塁本塁打で試合を決め、全国制覇を果たした。

そんなチームを指揮していたのが、百崎敏克監督である。

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