「調子が悪くても周りに声をかけて盛り上げるのがリーダーとしてのあるべき姿」/ 札幌大谷 飯田柊哉選手

2018年の秋に、北海道勢として史上2校目となる神宮大会優勝を成し遂げ、翌年のセンバツでは16強入を果たした、札幌大谷高校。

当時、主将を務めていたのは、捕手として投手の良さを引き出す好リードで試合を作るなど、プレーでもチームを引っ張っていた、飯田柊哉選手である。

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「今野球ができるのは当たり前ではない」/ 熊本西 霜上幸太郎選手

2019年のセンバツに21世紀枠として選出され、学校として34年ぶりの甲子園出場を果たした、熊本西高校。

当時、主将を務めていたのは、投げてはエースとして、打っては中軸として、プレーでもチームを引っ張っていた、霜上幸太郎選手である。

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「甲子園があるからどんな辛い練習も頑張れる」/ 明豊 大畑蓮選手

2019年のセンバツで、優勝候補を次々と倒し、学校史上初となる甲子園のベスト4進出を果たした、大分県の明豊高校。

当時、主に救援として出場していたのは、最速147キロ直球と多彩な変化球を武器としていた、大畑蓮選手である。

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「マウンドにあがった人が、エースだと思う」/ 筑陽学園 西舘昂汰選手

2018年の秋の九州大会を制し臨んだ、神宮大会では4強に進出すると、翌年の甲子園に春夏連続で出場を果たした、福岡県の筑陽学園高校。

当時、チームの主力投手として活躍していたのは、最速144キロのストレートと粘り強い投球が持ち味であった、西舘昴汰選手である。

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「普段から周囲を見る癖をつけることで、試合でも相手の変化に気がつくことができる」/ 高松商業 香川卓摩選手

2018年の秋の四国大会を制し、翌年の甲子園には春夏連続で出場し、センバツでは16強入りを果たした、香川県の高松商業高校。

当時、チームのエースを務めていたのは、最速142キロのストレートと多彩な変化球を組み合わせた投球を武器にしていた、香川卓摩選手である。

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「事象が変わらなくてもそれをどう捉えるかは自分たちで変えられる」/ 米子東 福島康太選手

20年以上のブランクがありながらも、2019年の甲子園に春夏連続出場を果たし、見事、古豪復活を成し遂げた、鳥取県の米子東高校。

当時、チームの主将を務めていたのは、巧みなバッティングと鉄壁の守備でもチームを支えていた、福島康太選手である。

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「四球を出すならヒットを1本打たれた方がまし」/ 広陵 河野佳選手

6年ぶりの出場となった2019年のセンバツで、9年ぶりに初戦を突破し、16強入りを果たした、広島県の広陵高校。

当時、チームのエースを務めていたのは、最速150キロを誇る、伸びのあるストレートを武器としていた、河野佳選手である。

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「悔しいとかそういう気持ちがある中で、いかに早く切り替えができるかが大事」/ 履正社 井上広大選手

2019年の甲子園に春夏連続出場を果たし、夏の選手権では、学校史上初の甲子園優勝を果たした、大阪府の履正社高校。

当時、チームの4番打者を任されていたのは、甲子園での3本を含む、高校通算49本塁打を記録していた、井上広大選手である。

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「中途半端にすると結果は出ない」/ 龍谷大平安 水谷祥平選手

3年ぶりの出場となった2019年のセンバツ大会で、ベスト8入りを果たした、京都府の龍谷大平安高校。

当時、チームの主将を務めていたのは、積極的な走塁とパンチ力ある打撃で注目されていた、水谷祥平選手である。

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