「初出場校の監督が生意気ですけど、全国の頂点をとるという意識はチームにある」/ 東大阪大柏原 田中秀昌監督

2011年夏に、翌年の春夏連覇メンバーを擁していた大阪桐蔭を敗り、甲子園に初出場を果たした、東大阪大柏原。 そんなチームを指揮していたのは、監督として上宮高校でセンバツ制覇へ導いた実績を持つ、田中秀昌監督である。

「全ての人格を表すのが野球だ」/ 作新学院 小針崇宏監督

1962年に高校野球史上初の春夏連覇を達成すると、以降も輝かしい成績を残し続けている、栃木県の作新学院高校。 そんな名門を、2006年の秋から指揮しているのは、選手時代に主将としてチームを甲子園に導いた経験を持つ、OBの … “「全ての人格を表すのが野球だ」/ 作新学院 小針崇宏監督” の続きを読む

「変化しないということは進化しない、成長しないということ」/ 横浜 筒香嘉智選手

2009年の夏、優勝候補として県内だけでなく、全国から注目を集めながら、神奈川大会準々決勝で敗れた横浜高校。 当時、打撃の大黒柱としてチームを支えていたのが、2年時に出場した甲子園で1試合8打点を記録するなどの活躍を見せ … “「変化しないということは進化しない、成長しないということ」/ 横浜 筒香嘉智選手” の続きを読む

「高校時代には、無駄な練習が必要」/ 済美 福井優也選手

2004年のセンバツ大会で、創部3年目で、 初出場初優勝の快挙を成し遂げた、愛媛県の済美高校。 そんなチームを2年生エースとして支え、松坂大輔選手以来の2試合連続完封勝利を成し遂げるなどの活躍を見せたのが、福井 … “「高校時代には、無駄な練習が必要」/ 済美 福井優也選手” の続きを読む

「考えてやらないと何をやっても意味がないんです」/ 大阪桐蔭 福井章吾選手

2017年のセンバツ大会で、史上初となった大阪勢対決の決勝戦を制して、2度目の春の王者となった大阪桐蔭高校。 当時、後に春夏連覇を達成する後輩やドラフト候補も多数存在したチームをまとめていたのが、福井章吾選手である。

「選手には根拠のある自信をつけさせることが必要」/ PL学園 中村順司監督

1980年代に、春夏合わせて6度の全国制覇を成し遂げるなど、圧倒的強さで一時代を築いた名門PL学園。 PL学園を80年から98年のセンバツまで指揮していたのが、名将、中村順司監督である。

「成功よりも失敗、勝利よりも敗北から得られることの方が大きい」/ 横浜 渡辺元智監督

昭和38年の初出場から、甲子園で5割を超える勝率を残し、平成10年の春夏連覇などを筆頭に甲子園で春夏合わせて5度の全国制覇を成し遂げている横浜高校。 そんなチームを50年指導していたのが、甲子園で春夏合わせて51の勝ち星 … “「成功よりも失敗、勝利よりも敗北から得られることの方が大きい」/ 横浜 渡辺元智監督” の続きを読む

「高校3年間で頑張ったことは、絶対にその後の人生の支えになる」/ 興南 国吉大陸選手

2010年に、史上6校目の春夏連覇を成し遂げた、沖縄県の興南高校。 当時、不動の1番打者として、夏の大会で5割6分という驚異的な数字を残したのが、二塁手の国吉大陸選手である。

「野球は9回だけど、人生のスコアボードはずっと続く」/ 興南 我喜屋優監督

昭和と平成の時代で、春夏合わせて16度の甲子園出場で、24の勝ち星を挙げ、2度の全国制覇を経験している沖縄県の興南高校。 チームを指揮しているのは、選手時代に4番で主将としてとして甲子園に出場し、県勢初の4強進出を果たし … “「野球は9回だけど、人生のスコアボードはずっと続く」/ 興南 我喜屋優監督” の続きを読む